単身で引っ越す場合の注意点

単身で引っ越す場合には、近所への挨拶というのは必要でしょうか?

基本的に、人間と人間ですから、挨拶するに越したことはありません。

何の縁があってか、お隣同士になったわけですからね。

本来であれば、したほうがいいに決まっています。

でも、場合によっては挨拶をしないほうがいいこともあるのです。

たとえば、男性の場合は問題ないと思いますが、女性が単身で引っ越す場合を考えてください。

近所に挨拶を回るというのは、ここに女性が1人で引っ越してきましたよ、と伝えているようなものです。

最近は物騒な事件も起こっていますし、女性へのストーカー被害も増えていますから、女性が単身で引っ越す場合はよく考えたほうがいいでしょうね。

まぁ、それでも隣の部屋と上下階の部屋には一言、500円程度の日用品を添えて簡単な挨拶ができればベストです。

少なくとも、あなたへの印象は良くなりますし、何かあった時には助けてくれるかもしれません。

引っ越しの挨拶のポイントは、引っ越し当日か翌日までに済ませること。

時間は、あまり遅いと迷惑にもなるので、19時くらいまでには済ませるといいでしょう。

留守の場合は、出直してもいいですが、何回も留守の場合は挨拶文と日用品を一緒にポストに投函すればいいと思います。

さて、単身で引っ越す場合ですが、基本的には自分で引っ越しをしたほうが安く済むことが多いです。

ただ、次のような場合は引っ越し業者を使ったほうが確実に安くなります。

  • 荷物の量が多い
  • 引っ越し先が遠い
  • 友達に手伝ってもらう場合
  • レンタカーを使う場合

荷物の量が多い場合は、1回で運びきれないので、何度も新居と今の住居を往復しなければいけなくなり、ガソリン代が予想以上にかかってしまいます。

また、引越し先が遠い場合は、先と同じくガソリン代が高くつきますし、レンタカーを使う場合、引っ越しの時間が長引けばレンタカー代金も高くなります。

よく、1人で引っ越しする場合に友人に手伝ってもらうケースがありますが、これも食事代やお礼代金によっては高く付きますね。

引越し業者によっては、格安パックなどがあるので、いろいろとチェックしてみてくださいね。

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